作品カタログに戻る
透かし入り画像を保存

XM26-0280 / 銀灰色の外観 · 単体

金甲の護法

観像メモ

観る人の視点による文章です ・ 購入者の評価や実体験の記録ではありません

これは全身金色の甲冑立像です。護法は宝石を嵌めた高冠を戴き、目を見開き、巻き髭を蓄え、獣面の胸当てと鱗甲に身を包み、両手で長剣を身の前に斜めに構え、剣先を下に向けます。背後には外縁に火焰の燃える円光があり、長い飄帯が両腕から空中へ大きく弧を描き、翻る衣裾とともに動勢を満たします。足元は金色の雲頭が層をなす台座で、鎧の細かな鱗紋・唐草・宝石の点々が金光の中で瞬きます。威厳がありながら硬さのない一体で、玄関や堂の前など、場を鎮める気勢が欲しい場所にふさわしく、対での安置にも向いています。

展示会にて撮影・選定した品。注文に際しては、在庫状況および納期の確認が必要。

価格:
お問い合わせ ・ カスタム可
参考サイズ:
要確認参考値です。実物サイズはお問い合わせ時の確認によります。現場で記録したサイズも概算です。
工芸情報:
要確認
カスタム:
価格:お問い合わせ ・ カスタム可具体的な方案、サイズ範囲、実現可否は相談のうえ確認します。
価格を聞く・これが欲しい
カスタムの要望を伝える

素材、寸法、価格、供給予定はお問い合わせ時に確認します。外観分類は素材の鑑定ではありません。

作品名は画面を説明するもので、正式な尊名は確認中です。説明中の場景の比喩は鑑賞の雰囲気のためのもので、作品の来歴を示すものではありません。ご注文前に実物の画像でさらにご確認ください。展示画像は実物の確認に代わるものではありません。

金甲の護法