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XM26-0167 / 金色 · 単体

蓮台に垂目

観像メモ

観る人の視点による文章です ・ 購入者の評価や実体験の記録ではありません

金色の蓮台に立つ菩薩像です。頭には淡い色のヴェールを被り、その前面には金色の小さな坐像が嵌め込まれています。顔はほのかな肌色で仕上げられ、伏し目がちの表情は柔らかく穏やかです。片手は胸の前で掌を立て、もう一方の手は腹の前に横たえ、指先で小さな物をそっと摘んでいます。橙黄色の長い衣の上に乳白色の帛を重ね、足元まで層をなして垂れています。胸元や衣の間には金色の瓔珞が連なり、緑と赤の小石と垂れ飾りが裙の際まで届きます。足元は二重の蓮台で、蓮弁は橙色に膨らみ、台座の底には波紋が巡ります。金色は明るくも眩しくなく、端正さの中に親しみがあります。仏堂への安置はもちろん、ホールの主位に据える荘厳な置物としても適しています。

展示会にて撮影・選定した品。注文に際しては、在庫状況および納期の確認が必要。

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素材、寸法、価格、供給予定はお問い合わせ時に確認します。外観分類は素材の鑑定ではありません。

作品名は画面を説明するもので、正式な尊名は確認中です。説明中の場景の比喩は鑑賞の雰囲気のためのもので、作品の来歴を示すものではありません。ご注文前に実物の画像でさらにご確認ください。展示画像は実物の確認に代わるものではありません。

蓮台に垂目