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XM26-0130 / 銅色の外観 · 単体

宝珠を掲げる立像

観像メモ

観る人の視点による文章です ・ 購入者の評価や実体験の記録ではありません

銅色の外観をした宝冠立像です。菩薩の宝冠は高く聳え、紋様は華やかで密やか。目を伏せて蓮台の上に立ち、左手を挙げて指の間に弯曲した茎を托し、茎の先には火焰宝珠が輝きます。右手は腰元で飄帯を軽く収め、立ち姿は端正でありながら躍動感があります。褐紅色の長帛が肩をめぐって垂れ、足元で翻る曲線を描きます。下半身の長裙は深い褐色で、腰には織帯と珠の鎖が束ねられ、瓔珞は胸元から膝下まで垂れています。顔と手足の温かな金銅色が褐衣の沈んだ色と映え合い、華貴でありながら浮つきません。仏堂の側位への供奉に、また広間の陳設の主役として、空間に落ち着いた気品を与えてくれる一件です。

展示会にて撮影・選定した品。注文に際しては、在庫状況および納期の確認が必要。

価格:
お問い合わせ ・ カスタム可
参考サイズ:
要確認参考値です。実物サイズはお問い合わせ時の確認によります。現場で記録したサイズも概算です。
工芸情報:
は金色の顔と赤茶色のローブを持っています。冠、花の枝、長いペンダントが見え、足元には蓮の花びらの台座があります。材質や具体的な製造工程についてはお問い合わせにてご確認ください。
カスタム:
価格:お問い合わせ ・ カスタム可具体的な方案、サイズ範囲、実現可否は相談のうえ確認します。
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素材、寸法、価格、供給予定はお問い合わせ時に確認します。外観分類は素材の鑑定ではありません。

作品名は画面を説明するもので、正式な尊名は確認中です。説明中の場景の比喩は鑑賞の雰囲気のためのもので、作品の来歴を示すものではありません。ご注文前に実物の画像でさらにご確認ください。展示画像は実物の確認に代わるものではありません。

宝珠を掲げる立像