XM26-0001 / 銅色の外観 · 単体
頬を支えて瞑想
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価格を聞く・これが欲しいXM26-0127 / 銅色の外観 · 単体
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銅色の外観をした、掌を挙げる坐仏です。螺髪は高く結い上げられ、長い耳たぶが肩に垂れ、目は静かに伏せられています。台座の上に結跏趺坐し、右手は掌を外に向けて挙げ、左手は腹前にそっと置かれ、端正で落ち着いた姿です。袈裟は左肩から斜めに垂れ、衣地には細かな文様がほのかに浮かび、右胸は露わになっています。膝を越えた衣の襞は水のように流れ、座面に緩やかに広がります。台座は裾が尖った垂れ布で覆われ、脚部にはふっくらとした蓮弁が一周しています。全体は古銅色で、明るい部分は温かく、暗い部分は深く、光が襞の間をゆっくり移ります。静かな威厳のある主尊像で、仏堂の正位への安置はもちろん、空間の主役として置けば、部屋全体の空気が落ち着いていきます。
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