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XM26-0109 / 彩色 · 単体

金锏を擎げる護法

観像メモ

観る人の視点による文章です ・ 購入者の評価や実体験の記録ではありません

彩色の甲冑をまとった護法坐像です。護法の顔は赤く、髭は炎のように逆立ち、額には縦に一つの目があり、大きく見開いた両目は前方をまっすぐに見つめ、威厳に満ちています。右手には節の連なった金色の長兵を頭上に高く掲げ、左手は一本指を立て、何かを叱りつけるかのようです。鎧は黒・金・朱の三色が交わり、鱗紋は細かく、胸には円鏡、腰には金色の獣面の帯留めがあり、衣帯と披帛が体の側で環を描いて翻ります。座り姿は大きく開き、一足は炎を燃やす金の輪の上に置かれ、足元はうねる水紋と火紋の台座です。全身の色彩は濃く、躍動感にあふれています。この像は門の脇、堂の前、あるいは部屋の隅に置くのにふさわしく、言葉を待たずに場を鎮める気迫を備えています。

展示会にて撮影・選定した品。注文に際しては、在庫状況および納期の確認が必要。

価格:
お問い合わせ ・ カスタム可
参考サイズ:
要確認参考値です。実物サイズはお問い合わせ時の確認によります。現場で記録したサイズも概算です。
工芸情報:
赤く塗られた鎧を着た立ち姿。鎧は赤、緑、金でできています。長いリボンと雲柄のベースはクリアです。材質や具体的な製造工程についてはお問い合わせにてご確認ください。
カスタム:
価格:お問い合わせ ・ カスタム可具体的な方案、サイズ範囲、実現可否は相談のうえ確認します。
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素材、寸法、価格、供給予定はお問い合わせ時に確認します。外観分類は素材の鑑定ではありません。

作品名は画面を説明するもので、正式な尊名は確認中です。説明中の場景の比喩は鑑賞の雰囲気のためのもので、作品の来歴を示すものではありません。ご注文前に実物の画像でさらにご確認ください。展示画像は実物の確認に代わるものではありません。

金锏を擎げる護法