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XM26-0094 / 金色 · 単体

群龍の宝光

観像メモ

観る人の視点による文章です ・ 購入者の評価や実体験の記録ではありません

全身金色の菩薩坐像で、橙金色の蓮台の上に結跏趺坐します。高冠を戴き、垂目に微笑をたたえ、両手は腹前で小さな鉢を托します。衣文は金と銀の二色が交わり、飾りは多くなく、気配は静かです。本当の見せ場は背後にあります。宝瓶形の巨大な背光が直立し、全身に赤い円点が散りばめられ、その上を群龍が層をなして攀じ登り、頂の火焰宝珠へと集まります。蓮台の下は黒と金の欄干付き方台で、蓮弁文の板まで一糸乱れません。像身の簡素さと背光の繁盛は互いを引き立てます。供奉にも、空間を鎮める威厳ある陳設にもふさわしい一体です。

展示会にて撮影・選定した品。注文に際しては、在庫状況および納期の確認が必要。

価格:
お問い合わせ ・ カスタム可
参考サイズ:
要確認参考値です。実物サイズはお問い合わせ時の確認によります。現場で記録したサイズも概算です。
工芸情報:
は金色の表面に部分的に色の光背装飾が施されており、カールした葉の形をした光背は透明で、蓮の花びらと黒と金の外側シートが重ねられています。材質や具体的な製造工程についてはお問い合わせにてご確認ください。
カスタム:
価格:お問い合わせ ・ カスタム可具体的な方案、サイズ範囲、実現可否は相談のうえ確認します。
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素材、寸法、価格、供給予定はお問い合わせ時に確認します。外観分類は素材の鑑定ではありません。

作品名は画面を説明するもので、正式な尊名は確認中です。説明中の場景の比喩は鑑賞の雰囲気のためのもので、作品の来歴を示すものではありません。ご注文前に実物の画像でさらにご確認ください。展示画像は実物の確認に代わるものではありません。

群龍の宝光